九州足の外科研究会で発表しました

令和7年3月1日(土) 福岡市にある福大メディカルホールで開催された『第11回九州足の外科研究会』で当院理学療法士の溝田が発表しました。
【演題】
足関節果部骨折術後症例における足関節背屈可動域と母趾伸展可動域の関連
今回、第11回九州足の外科研究会にて【足関節果部骨折術後症例における足関節背屈可動域と母趾伸展可動域の関連】と題し、発表させて頂きました。本調査の結論としては、体重をかけない状態(非荷重位)の背屈には、母趾の伸展可動域は関係しなかったが、体重をかけた状態(荷重位)の背屈には、母趾の伸展可動域が関係した。したがって、その制限となり得る長母趾屈筋(母趾を曲げる筋肉)の柔軟性を改善することの重要性が示されました。
今回も多数のセラピスト・医師の先生方とディスカッションでき、大変有意義な時間となりました。今後も継続的に活動し、より良い医療の提供に努めていきたいと考えております。
副島整形外科病院 リハビリテーション科 科長 溝田

