副島整形外科

診療案内

骨粗しょう症を専門とする医師が診療を担当します。骨粗しょう診断のための骨密度測定、血液検査を実施し、投薬治療を中心に、それぞれの患者さまに合わせた治療法を選択します
骨粗しょう症の精密検査および治療について御相談下さい。

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症は、骨の密度や質が低下し、骨が脆弱になる状態を指します。正常な骨は密度があり、強度がありますが、骨粗しょう症では骨の組織が減少し、微小な骨組織の損失や孔が増加します。
主な特徴として、骨折のリスクが増加することが挙げられます。通常、脊椎、大腿骨(大腿部の骨)、腕の骨などが影響を受けやすく、小さな力や転倒によっても骨折が発生する可能性が高まります。
診断には骨密度測定やX線などが利用され、治療には骨密度を改善する薬物、栄養補助、運動、生活習慣の改善が含まれます。早期の診断と適切な管理が重要です。
当院では骨密度測定機器(DEXA法)や血液検査や尿検査を統合して骨密度検査実施しています。

当院ではHOLOGIC社製Discovery X線骨密度測定装置を使用し骨の強さ(骨密度)を調べます。

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骨粗しょう症外来日

毎週金曜日 15時~18時
第2日曜日 9時〜13時

担当医師

山下 和洋

医師紹介